【視聴者投票】ZIP!朝ドラマの主役の座は誰に?新人俳優5人のオーディション内容と採点結果を徹底調査!

ZIP!朝ドラマ/俳優5人のオーディション内容と投票の採点結果まとめ【Hello New STAR】

芸能

 

日テレ朝の情報番組『ZIP!』で、2022年3月1日から31日まで約8分間の朝ドラマ『サヨウナラのその前に』(全23回)が放送されますが、その月曜日の主役の座がなんと視聴者投票によって選ばれます。そのオーディションの名前が「Hello New STAR」第一次選考を通過した5人の俳優のオーディションでの様子や内容、鈴木勇馬監督からの助言などを元とした投票のポイントなどを解説していきます。また独自の採点審査の結果についてもまとめていきますのでお楽しみに!

 

 

ZIP!朝ドラマ/『サヨウナラのその前に』とは?

 

 

今回の5人が主役の座を争うドラマ「サヨウナラのその前に」とはどういったドラマなのか、それをまず簡単にご説明します。

 

まずZIPの放送にあわせて、月曜日から金曜日までの5日間を、曜日ごとに視点を入れ替えて計5人の主役がリレー形式で紡ぐ物語の構成となっています。そして今回のオーディションで選ばれるのは時週の5日間の中でも最も重要な「月曜日の主役の座」なのです。

 

この月曜日の主役となる役柄は、現在高校3年生の「佐藤開(さとうかい)」という青年です。2年前の高校1年生のときから引きこもりになってしまっていますが、決して後ろ向きなわけではなくYouTuberに挑戦するなど、自尊心と承認欲求が強いという人間であるという設定です。隕石衝突の発表にも「世界で一番喜んだ人間である」と自称している彼には、どうやら何かとんでもない才能があって・・と、こんな役柄の座を5人で取り合うわけですね。

 

ちなみに「サヨウナラのその前に」のドラマのストーリーは次のように紹介されています。

2022年3月31日――地球に巨大隕石が衝突すると政府が発表した。家に閉じこもる人、アテもなく逃げる人、まるで信じない人。反応は人それぞれであった…。少し視点を変えれば、日常はきっと幸せにあふれている。あなたの今日をきっと前向きにする8分間。地球最後の日々を5人の視点で描く笑いと涙のチェーンストーリードラマ。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles

 

3月という節目のときにあわせて放送されるこちらのドラマ。毎回8分という短い枠の中での放送ですが、きっと大きな話題を生むことでしょう!

 

 

 

ZIP!「Hello New STAR」のオーディションに参加している5人の俳優

 

 

それでは今回のZIP!企画の「Hello New STAR」のオーディションに参加している5人の俳優がこちらになります。

「Hello New STAR」参加俳優5人(上記画像左から)

  1. 浅野竣哉さん・・クールなイケメンモデル
  2. 財津優太郎さん・・爽やさ熱血さがギャップ萌えの舞台俳優
  3. 山時聡真さん・・最年少の実力派俳優
  4. 丈太郎さん・・子役からの面白顔俳優
  5. 西岡星汰さん・・甘いマスクのイケメンアイドル
独断と偏見でそのキャラクターを位置づけるような表現を付け加えさせて頂いております。笑 5人それぞれ「よくもここまでキャラクターの違う俳優がそろったな」と思わせられるような異色ぞろいとなりました。それぞれの持ち味を出しながら、これから数か月に渡って興味深いオーディションが繰り広げられていくわけですね。

 

各俳優の詳細については下記リンクから別記事へ飛びますのでそちらを参照してくださいね。

【関連記事】

各俳優のプロフィールや経歴など(随時作成・更新をしていきます)

 

 

 

ZIP!「Hello New STAR」のオーディション内容とその流れ

 

これから繰り広げられるZIP!企画の「Hello New STAR」のオーディションの課題の内容についてまとめてみました。基本的にオーディションは次のような流れで行われます。

 

「Hello New STAR」の流れと課題内容

①書類選考

  • 莫大な応募の中から約150人を選出

②第一次選考

  • 対面での大規模オーディションにて5人を選出

③第二次選考(ここが今回!)

第一回目のオーディション

  • 課題①:台本読み
  • 課題②:自由演技

第二回目のオーディション

  • 課題内容は現時点で未発表
  • ≪1回目の視聴者投票≫で3人選出

最終オーディション

  • 課題内容は現時点で未発表
  • ≪2回目の視聴者投票≫で1人選出

 

今回ZIP!にて放送されているオーディション内容は、上記の流れの内「③第二次選考」の部分にあたります。この第二次選考で行われる3回にわたるオーディションを追っていくことになるわけですね。それでは具体的にこちらのオーディション内容をみていきましょう!

 

 

 

第一回オーディション:課題①台本読み

 

俳優側は「リュウ」という役。相手は「タケル」という役柄。「学校の屋上にいる想定」で行われその内容は、高校生の親友2人による卒業後の夢を語るというものです。前半は台本通りに演技をすすめ、後半部分はアドリブによって演技をしていきます。それぞれの演技について振り返っていきましょう。私の独断と偏見による採点を「表情・演技・熱量・舞台設定・総合評価」にて行っていますが、あくまで参考までにとらえておいてください。

 

課題①台本読み:浅野竣哉さんの演技採点結果

 

 

おそらく今回のエントリーの中で、一番俳優としての職業に慣れていないのがこの「浅野竣哉」さんです。他の俳優は子役時代から演技の勉強をしていたり、既に有名な映画にも出演しいたりと経験を踏んでいるわけですが、浅野竣哉さんの畑はまだ「モデル」なのです。演技についてはドラマと映画に1本ずつちょろっと出演した程度。まだまだこれからの俳優さんなのです。その浅野竣哉を課題のトップバッターに持ってきた番組スタッフには少々酷な印象を持ってしまいましたが、その結果をまとめてみました。

 

鈴木勇馬監督からの言葉

  • 1発目なのにすごく想いがこもっていた
  • 高校生らしさが伝わってすごくいいなと感じた
  • 台本の「絶対いける絶対」のところで少し笑顔をだした部分が、2人の関係性を上手に表現できていて、とてもよかった

演技のグッドポイント

  • 緊張をものともせず迫真の演技を披露していた

 

トップバッターということでやはり緊張が大きかった印象がうけます。きっと持っている性格は非常にクールで窪塚洋介さんにも似た雰囲気のタイプの俳優さん。もっと砕けた笑顔が欲しいところですが、今回の台本読みの演技を客観的にみていて「そこまでクールな高校生はなかなかいないよ!」とツッコミたくなるような印象を持ちました。無邪気な表情でギャップを見せることができたなら最高だったかなと!

 

自分の本当の気持ちと、台本の主役の気持ちをあわせて最後は「想い」で演じきったとコメントを残しています。次の課題にも期待です!

 

課題①台本読み/浅野竣哉さんの演技評価

審査項目評価(5点満点)
表情☆☆
演技☆☆☆
熱量☆☆
舞台設定☆☆
総合評価☆☆☆

※筆者独自の独断偏見によるものなので、あくまで参考までに留めておいてください。

 

 

 

課題①台本読み:財津優太郎さんの演技採点結果

 

 

財津優太郎さんは、ドラマや映画などのキャリアよりも舞台俳優としての経験を積んできている俳優さんです。現在壁にぶち当たっている最中であるとインタビューで答えていましたが、今回の台本読みはどのような結果だったでしょうか。

 

鈴木勇馬監督からの言葉

  • 「絶対大丈夫」のところで近づいた部分、心が入っているなと感じた
  • 自身が女性にフラれた経験など、自分の恥ずかしい部分もいれた演技がすごく絵が浮かんでくる台詞まわしで凄くよかった。

演技のグッドポイント

  • 芝居をしながら演技プランを変更した
  • 実体験と取り入れキャラクターを演じた

 

舞台俳優ということで、演技慣れはある程度している財津優太郎さん。アドリブの部分においてしっかりと相手方にも会話(受け答え)をださせている部分はさすがだなと感じましたね。とにかく熱量は大きかった!この部分は今回のアドバイザーでもある鈴木勇馬監督も重要ポイントとしておいているので、そこはよかったのではないでしょうか。課題②の自由演技でどう自分を出せるのかという部分にも是非注目してみたいです!

 

課題①台本読み/財津優太郎さんの演技評価

審査項目評価(5点満点)
表情☆☆☆
演技☆☆☆
熱量☆☆☆☆☆
舞台設定☆☆
総合評価☆☆☆☆

※筆者独自の独断偏見によるものなので、あくまで参考までに留めておいてください。

 

 

 

 

課題①台本読み:山時聡真さんの演技採点結果

 

 

山時聡真さんは最年少の16歳ですが、既に子役のときから役者としての勉強をしてきています。そのため5人の中で最も演技が上手な俳優さんなのではないでしょうか。私の独自の見解ですが、今回の台本読みでもその実力を上手に発揮していましたね。

 

鈴木勇馬監督からの言葉

  • 映像表現で、まず背中から入るというのが新しくて凄く楽しかった
  • すごくノスタルジーな想いにしてあげたお芝居だったなと感じた

演技のグッドポイント

  • リラックスした態勢で日常を表現した。

 

まず映像に入りの部分、寝転がって背中を向けた状態でスタートした部分が最高でしたね!こうした台本には書かれていない舞台設定を自分でどう創り上げるのか。こうした画作りが非常にユニークで見ている人に痛快な面白さを提供してくれていました。またアドリブの最期の部分に関しても、非常に自由で、「ヤンキーの役をしたい」とか「金髪にしたい」とかそういった台詞にも、まだ無垢な高校生の面影を大きく投影していました。っていうか、まだ現役の高校生でしたね。笑 ただ個人的に少し気になったのは、演技後の監督コメントなどに使われる番組の尺の短さです。サクッと山時聡真さんのターンが終わってしまったのが、若干気がかりではあります。

 

課題①台本読み/山時聡真さんの演技評価

審査項目評価(5点満点)
表情☆☆☆
演技☆☆☆☆☆
熱量☆☆☆☆
舞台設定☆☆☆☆☆
総合評価☆☆☆☆☆

※筆者独自の独断偏見によるものなので、あくまで参考までに留めておいてください。

 

 

課題①台本読み:丈太郎さんの演技採点結果

 

 

丈太郎さんは、イケメン俳優というカテゴリではないジャンルの方、といっては失礼になってしまうかもしれませんが、逆に非常に温かみのあるというか個性的な顔立ちをした俳優さんです。このことはある種この5人の中でも突出している部分になるので、ここがどう活かされてくるのかが注目されますね。丈太郎さんの台本読みはどんな印象を持たれたのでしょうか。

 

鈴木勇馬監督からの言葉

  • 芝居が好きなんだな、というのが凄い伝ってきた
  • すごく設定が想像できて魅力的なお芝居でした

演技のグッドポイント

  • 台本が自分の実体験とそっくりだった
  • 夕日を観たり景色を眺めたりと、思い出に浸る演技で卒業間近を演出

 

最初登場したときに「上をみながらフラフラしている」という演技をし続けた丈太郎さん、やはりその部分にかんしては鈴木勇馬監督もきになったようです。後程のコメントでこれはリアルに去年友人と朝日を観ながら夢を誓い合ったことに繋がっていると、そしてそれを今回演技として取り入れていたことを伝えています。5人の中で唯一相手の名前である「タケル」というワードを切り出していた部分も、高評価に値するのではないでしょうか。演技がユニークで頭に残る感じでしたね!

 

課題①台本読み/丈太郎さんの演技評価

審査項目評価(5点満点)
表情☆☆☆
演技☆☆☆☆
熱量☆☆☆
舞台設定☆☆☆☆
総合評価☆☆☆☆

※筆者独自の独断偏見によるものなので、あくまで参考までに留めておいてください。

 

 

 

課題①台本読み:西岡星汰さんの演技採点結果

 

 

西岡星汰さんはアイドルとして活躍中です。リアリティーショーの「オオカミくんシリーズ」にも登場しているので、番組が好きな方からの認知度は非常に高いといえるのではないでしょうか。演者としての実力も現在は磨いている真っ最中。ジャニーズにも負けず劣らずの演技力を期待しましょう!台本読みの結果がこちらです。

 

鈴木勇馬監督からの言葉

  • 高校生でこうした夢を語り合うのって本当に恥ずかしいことであり、その感じが凄く出ていて、凄くリアルだなと感じてよかった。
  • 相手を座らせたのはどういう想いから?いいものみせてもらいました。

演技のグッドポイント

  • アドリブは台詞を決めずに自分が思っていることで演技をした

 

椅子に座っている相手を、自身の目線に引き込み床に座らせるあたり、なんだかお兄さん的な立ち位置を主張した演技で、番組を視聴した女性の中には「キュン」とした方も多いのではないでしょうか。アイドルというだけあった演者とはまた違った「魅せ方」をよく理解しているなと感じました。また、相手方にボディタッチを唯一していたのも西岡星汰さんです。こうした、キュンキュンさせる演技、たまらないですね!

 

課題①台本読み/西岡星汰さんの演技評価

審査項目評価(5点満点)
表情☆☆☆
演技☆☆☆
熱量☆☆☆
舞台設定☆☆☆☆
総合評価☆☆☆

 

 

 

 

まとめ

 

第二次選考の「台本読み」で5人の基礎演技力や、その台本内容でもある「俳優としての夢」について審査がされました。ただあくまで彼らの審査にジャッジを下すには私たち試聴者になりますので、監督が采配をくだすわけではないのです。これから先どんな結果が待っているのか、今から楽しみですね!

 

 

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