【マイナポイント事業を活用】マイナンバーカードと銀行預貯金口座を紐づける方法を解説!

山口壯の家族(妻子供)と出身高校大学に経歴や不祥事をWiki調査!

政治家

 

岸田内閣の環境大臣(内閣府特命担当大臣)を務めている山口壯(やまぐちつよしさん。今回はそんな山口壯さんのWiki風プロフィールに加え、出身となる高校や大学などの学歴情報と経歴に過去の不祥事について調査しました!また、山口壯さんの家族と子供(妻・息子・娘・父母)についても触れていきます!

【関連記事】

また、2022年7月には、参院選の可能性が非常に高いですね!!!

政治に関心のある人もない人も、2022参院選については以下の記事でチェック👍

・参議院選挙はいつ!?【2022年】7月なの?注目議員候補や議席数について! | The Non-Fiction (abenova.com)

 

山口壯さんの家族構成(親・兄弟・妻・子供)

 

それではまず始めに、山口壯さんの大事な家族を紹介します。家族構成と各家族の情報を載せていきます。

 

山口壯さんの家族構成

 

まず山口壯さんの家族構成は次のようになっています。

続柄名前など
本人山口壯
山口牧子
子供娘2人

 

山口壯さん本人を含めて、妻の牧子夫人と子供(娘)が2人の合計4人家族です。息子はいません。山口壯さんのこわもてな雰囲気とは裏腹に娘さんが2人。きっと娘さんの前では笑顔が溢れているのでしょうね。

 

 

 

山口壯さんの妻「牧子夫人」の家族

 

山口壯氏の家族は特筆するほどの事はありませんが、妻の牧子さんの家系はすさまじいの一言です。曽祖父は元衆議院議員を務めた森国造氏で、祖父も元衆議院議員の中村庸一郎氏です。中村庸一郎氏は日東交通の社長であり大日本セロファン役員、桜ゴムなどの20以上の会社の役員や千葉銀行の監査役を務めていました。もう片方の祖父は元富国生命の社長を務めた森武臣氏。

 

さらに叔父は元衆議院議員時代に宮沢内閣の環境庁長官、小渕内閣時には法務大臣についていた中村正三郎氏です。牧子夫人の母である中村フミ氏は裏千家の理事、父親の中村雄太郎氏は金陽社の会長です。こうして家系を羅列しただけでも、その中身がいかに凄いのかが分かるでしょう。

 

 

 

山口壯さんの学歴(高校・大学)とWikiプロフィール情報

 

 

山口壯さんの学歴(高校・大学)の情報をWikiプロフィールにてこまかく見てきましょう。

名前山口壯
よみやまぐちつよし
生年月日1954年10月3日
年齢67歳(2022年現在)
出身兵庫県相生市
高校淳心学院高等学校
大学東京大学法学部
前職国家公務員(外務省)
政党自由民主党
選挙区兵庫12区
趣味テニス・スキー・読書
座右の銘心に喜神を含む

 

山口壯さんは1954年10月3日生まれの67歳(2022年現在)。兵庫県相生市の出身です。座右の銘は「心に喜神を含む」としていますが、その意味は「どんなに苦しい時でも楽しみを見つけ頑張る」ということです。この言葉は安岡正篤の言葉として有名です。

 

学歴に関して高校と大学は、淳心学院高等学校と東京大学法学部を卒業しています。それぞれの学校に対する2021年現在の最新情報はこちらです。

 

 

 

山口壯さんの出身高校:淳心学院高等学校

 

山口壯さんが実際に卒業された「淳心学院高等学校」について詳しくみていきましょう。

 

山口壯さんの出身高校の情報

高校名淳心学院高等学校
住所兵庫県姫路市本町68
電話079-222-3581
設立1954年3月
偏差値61

地図:Goole MAP

 

山口壯さんが通っていた「淳心学院高等学校」の偏差値は61です。この高校を卒業した有名人には次のような方がいらっしゃいます。

 

淳心学院高等学校出身の有名人

・青山繁晴
・五島壮

 

 

 

山口壯さんの出身大学:東京大学法学部

 

次に大学時代を過ごした東京大学。山口壯さんは法学部を卒業しています。

 

山口壯さんの出身大学の情報

大学名東京大学
学部学科法学部
住所東京都文京区本郷7-3-1
電話03-3812-2111
偏差値67.5~74.0

地図:Goole MAP

 

東京大学法学部の偏差値は「67.5~74.0」です。この東京大学出身の有名人には次のような方がいらっしゃいます。

 

東京大学出身の有名人

・山添拓
・鈴木憲和
・宮地拓馬

 

 

 

 

山口壯さんの過去の不祥事

 

山口壯氏は環境大臣に任命された頃のツイッターで巨乳風俗体験ブログというアカウントをフォローしていることが発覚。そのため不安視するなどの声がいくつも上がることになりました。そのときのTwitterがこちらです。

 

また山口壯氏の秘書が今までに30人以上やめていて、その理由が壮絶なパワハラなのではないかという噂が立っています。ただ理由が何にせよ30人という人数は尋常ではないのでそういう噂が立つのも不自然ではありません。またオカルト団体に傾倒しているという話も長年の支援者から出ているという話も耳にします。

 

どれがどこまで真実なのかは分かりづらい部分も多いですが、過去にはそういった不祥事というか悪い噂が経ってしまっていたことだけは事実ですね。

 

 

 

山口壯さんの経歴とその政策

 

最後に山口壯さんのこれまでの経歴を載せておきましょう。

 

山口壯さんの経歴一覧

1978年 外務公務員採用上級試験合格
1979年 外務省経済局国際機関第二課
1980年 在アメリカ合衆国日本大使館付
1982年 外務省経済協力局政策課
1984年 防衛庁防衛局運用課部員(外務省より出向)
1986年 外務省経済局国際経済第一課課長補佐
1987年 外務省情報調査局安全保障政策室主席事務官
1989年 在中華人民共和国日本国大使館一等書記官
1991年 在パキスタン日本国大使館一等書記官
1993年 在連合王国日本国大使館一等書記官
1995年 外務省総合外交政策局国際科学協力室室長
1995年 退官
1996年 第41回衆議院総選挙に出馬
2000年 第42回衆議院総選挙に初当選
2003年 第43回衆議院議員選挙 惜敗
2005年 第44回衆議院議員選挙当選(二期目)
2009年 第45回衆議院議員選挙当選(三期目)
2011年 内閣府副大臣(菅第二次改造内閣 国家戦略等担当)
2011年 外務副大臣(野田内閣第一次・第二次改造内閣)
2012年 第46回衆議院議員選挙当選(四期目)
2014年 第47回衆議院議員選挙当選(五期目)
2017年 第48回衆議院議員選挙当選(六期目)

 

山口壯さんは自民党「部落問題に関する小委員会」委員長をつとめ「部落差別の解消の推進に関する法律」成立のために尽力してきました。

 

また、埼玉県の小川町で計画されていた大規模太陽光発電所について、計画の抜本的な見直しを求める意見書を環境大臣として経済産業大臣に提出をしました。

 

脱炭素化社会を実現するための財源確保として個人的な発想としながらも「イノベーション国債」の導入を提案しています。またカーボンプライシングについて「コンセンサスを作り、進めていく」と意欲を見せています。投資の必要額について「炭素税だけでは足りないかもしれない」と財源不足を懸念していることも。

 

 

 

まとめ

 

今回は、第二次岸田内閣の環境大臣として活躍している、自由民主党の山口壯さんのWikiプロフィールや経歴や学歴(高校・大学)に加え、その家族についての情報をお伝えしました。色々な噂はありますが、正直それはいっぱしの政治家であれば当たり前のこと。これからの活躍にも期待して見守りましょう。

 

コメント

error:Content is protected !!