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新庄剛志監督/ビッグボスノートの中身と内容に一般発売日の情報も!

スポーツ

新庄剛志監督「ビッグボスノート」を2月のキャンプ初日に選手らに渡すというニュースが報道されました。中でも野村監督の「野村ノート」を参考にして執筆したというだけにその中身が気になるところですよね。一体「ビッグボスノート」には新庄剛志監督のどのような内容の愛情メッセージが書かれているのでしょうか。その内容と一般発売日、さらには新庄監督の少年時代の激アツエピソードも交えて色々と考察をしてみました!

 

 

「ビッグボスノート」の中身に書かれた重要なキーワード

 

 

新庄剛志監督本人の発言より、「野村ノート」にざっと目を通してみて重要な言葉やキーワードを検証してみました。すると次の13個のキーワードが浮かび上がってきたのです。

 

「ビッグボスノート」の重要なキーワード

「原理原則」
「知機心自閑」
「士気高揚」
「思考が人生を決定する」
「人間学」
「社会学」
「組織学」
「優位感」
「戦力」
「変化」
「心理」
「プロフェッショナルとは当たり前のことを当たり前にやること」
「人として生きるを教え込む」

 

こうした言葉やフレーズが「ビッグボスノート」の根本概念にあると考えられます。これはヤクルトスワローズの監督であった野村克也監督の「野村ノート」が大本になっています。こうしたキーワードから自身の野球論と説いているのではないでしょうか。

 

 

 

新庄剛志監督の少年時代の激アツエピソード

 

少し話が脱線してしまいますが、「ビッグボスノート」の内容を考察するにあたり、どうしても新庄監督の人柄というか、持って生まれたマインドというか、それが如実に分かる少年時代のエピソードを紹介する必要があると思い、こちらで紹介をさせていただきます。

正直一昔前であればあのキャラクターで監督をするなどは考えられたものではなかったのかもしれません。ところがその反面、あの雰囲気からはとても考えらないエピソードもあるのです。

 

それは、新庄監督が小学生でソフトボールをしていた頃のことです。町内対抗の試合で自身のチームが負けてしまうと分かった時、そのときの審判に対して、不正があったのではないかということを泣いて訴えたというものです。あまりにも審判に食ってかかっていて、チームの監督がどれだけなだめても負けを認めたくなかったようで引き下がりません。それを見た監督は「ここまで負けず嫌いな子供は見たことがない」と感心してしまう程の心境だったというのです。

 

この出来事がきっかけとなり監督は少年野球チームを結成することになり、当時の新庄はチームに加入するメンバーを二日間で集め、始動したという逸話があるのです。わずか二日で野球メンバーを集めてしまうなんて、まさに漫画みたいなエピソードだと思いませんか?笑

 

ただし、この行動力が現在の新庄剛志監督のエネルギーの源になっていることは間違いないでしょう。

 

 

 

「野村ノート」から考察!「ビッグボスノート」の内容に迫る

 

 

実際に「野村ノート」に目を通した印象と、新庄剛志監督の生い立ちから現役時代、引退後、そして現在と照らし合わせ、洗い出された先ほどの13個のキーワードをもとに「ビッグボスノート」に記されてあるかもしれない内容を考察します。

 

まず「原理原則」とは当たり前のことを実践しながら、調和し、それぞれの使命(=仕事)を進めていくということですが、現役時代の新庄選手とビッグボスに就任した現在の新庄監督は常にそれを意識しているからこそ「知機心自閑」にして、「士気高揚」を実践し、表メディアで見せるあの独特なキャラクターぶりでいられるのではないか。と考えられます。

 

先ほどの少年時代の激アツエピソードからも、当時から自分がやるからには絶対に勝つという信念を持って取り組んでいたことを窺うことができます。たったの二日間で自分達で結成するチームのメンバーを集められたことも「士気高揚」さが窺えます。そしてまさにそこから新庄選手は野球人生を歩み、プロになってからは常に自身の「人間学」「組織学」「変化」「戦力」「社会学」を常に意識し、試合に臨み、練習を行い、自主分析、全体ミーティングにと取り組んできたのです。

 

ただ、新庄剛志監督はメディアへの登場回数があまりにも多すぎて、見た目の派手な部分にどうしても目がいってしまいます。そのために「ただの目立ちたがり屋だ」という印象しか持てないという方も非常に多いと思います。ただ今回の「ビッグボスノート」の存在がその概念をくつがえすものになるかもしれません。

新庄剛志監督はなぜ、「監督」という言い回しを用いず、あえて「ビッグボス」という表現をするのかということに、世間の多くの人々が疑問に思っているかもしれません。もちろんそこには大きなビッグマウス的な公言力と、彼なりのオープンなユーモアが含まれているわけです。ただ、幼い頃の少年野球チーム結成に至るエピソードにおける負けず嫌いさと、2日間でメンバーを集めるなどの行動の速さや持ち前の明るさなどの元から備わった性格は元より、その人生に影響を受けたのは「野村ノート」にあったのかもしれませんね。

 

こうしたことからも、きっとこのノートには、野球だけではなく様々な人生模様で活用できるバイブル的なものがぎっしり詰まっているのだと推測されます。

 

 

 

新庄剛志監督の「ビッグボスノート」の一般発売日は

 

新庄ビッグボスなりの人生論、原則原理などがギュッと凝縮された一冊である「ビッグボスノート」は、「野村ノート」同様に一般向けにも販売されたら、大反響を呼ぶこと間違いなしでしょう!新庄剛志監督なりの「人間学」「社会学」「組織学」等は全てに通用することであると考えられますからね。

 

ただこの発売日は現在のところ未定。というより新庄剛志監督が現役でビッグボスの座に君臨している限りは一般発売されないでしょうね。発売されるとしたら新庄剛志監督が勇退をしたとき。そのタイミングは「野村ノート」と一緒でしょう。しばらくはこの「ビッグボスノート」の真の内容は不明ですが、新庄ビッグボスが牽引する日ハム野球の活躍に期待することにしましょう!

 

 

時代の流れに沿って君臨した新庄剛志監督

 

 

2020年12月より時代が「地の時代」から「風の時代」へと以降しました。それまでは目に見える地位や資産を築き上げることが豊かさの象徴であるとした時代でしたが、以降自分の考えを持ってその個性を発揮し、自身で決めた目標を達成するとことこそが豊かさであるとする時代へと変化していきます。その約1年後の2021年末に、新庄ビッグボスが誕生することとなりました。

 

その就任の会見の際に「みんな監督ではなく、ビッグボスって呼んでね。」と笑顔で発していたのは、まさにこれからの風の時代へ対応した本人なりの世間や所属する全ての選手、スタッフ達への気遣いであり、和気あいあいの軽い波動でシーズンのゲームに専念し、優勝を目指そうという意志表示であったに違いありません。「ビッグボスノート」は自身の人生のバイブルである「野村ノート」を風の時代に解釈した内容なのかもしれませんね。

 

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