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ダメ人間マエダの終活/前編を終えた世間の反応をまとめた!宮崎あおいの感じ方も考察【ザ・ノンフィクション 人生の終わりの過ごし方】

生活

 

2021年9月12日(日)と19日(日)の14:00~14:55の時間帯の番組、「ザ・ノンフィクション」で「ダメ人間マエダ」さんの終活がドキュメンタリー形式で放送されています。そのタイトルが『人生の終わりの過ごし方 ~「ダメ人間マエダ」の終活~』。マエダさんはパチスロライターとして人気の高かった方です。

 

番組のナレーションは女優の宮崎あおいさんが担当されています。今回は前編の2021年9月12日(日)の放送をおえた後の、宮崎あおいさんの感じたことや、世間からの声をまとめていきたいと思います。

 

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この記事で分かること

  • 「ダメ人間マエダの終活」の前編を終えた世間の反応
  • 「ダメ人間マエダの終活」の前編を終え宮崎あおいの感じたこと
  • 「ダメ人間マエダの終活」の前編から学ぶべきこと

 

ザ・ノンフィクション/「ダメ人間マエダの終活動(前編)の放送を終え「宮崎あおい」が感じたこと

 

 

ダメ人間マエダさんの職業は、パチスロライター。一般的にはあまり聞こえがよい職業ではないかもしれませんが、娯楽好きの方からのファンは多くその独創的なアイデアは、その高く評価されていました。

 

そんマエダさんをおそったガンという病魔。でもどんなに苦しくても「最後まで楽しく死にたい」とやりたいことを続けるマエダさんの姿と、辛い気持ちは隠していつも通り笑いあうマエダさんの仲間たちとのやりとりに、宮崎あおいさんも胸を打たれたという言います。ナレーション中から収録後のインタビューまで涙が止まらなかったということですから、相当自身の心に訴えかけるものがあったのでしょうね。そんな宮崎あおいさんの感じたことをまとめました。

 

宮崎あおいのナレーション歴において”いつもと違う感覚”

 

「私は客観的に、でも心は映っている方に寄り添う、今まではそういう気持ちで読んでいましたが、今回は読んでいる途中で自分もマエダさんのお友達になったような感覚になったんです」

「最後は背筋を伸ばして、両手を膝の上に置いているような感じで読んでいました」

引用元:マイナビニュース

 

宮崎あおいさんはこれまでの多くのナレーションに携わってきています。もはやその道のプロ中のプロといっても過言ではないでしょう。基本的にナレーションは視聴者に現状を届けるのが仕事。そこに必要以上の感情が入ってしまっては、聞き手側に屈折した状況を伝えかねません。

 

宮崎あおいさんのナレーションに対する姿勢はやはりそれと同じでしたが、今回に限っては「自分もマエダさんのお友達になったような感覚になった」と話しています。それだけマエダさんの振る舞い姿勢や、親近感のわく映像に魅せられていたということがいえるでしょう。友達になった感覚と、かつそれと同時に真剣にナレーションに向き合うといった姿勢がよく分かります。

 

 

ダメ人間マエダにとっては”仲間”こそ”家族”だったのでは

 

「周りに集まっている方たちが本当に楽しそうでしたし、あの方たちに囲まれているマエダさんは幸せだったんだろうなって思いました。本当に、皆さんが中学生みたいで(笑)。男の人って、そういう部分が大人になってもどこかにあって、それがすごく残ってる方たちなのかもしれないですね」

「お仕事をしてるときの間合いとか、友達と話しているときのツッコミなどが、とても楽しそうだったのが印象に残っています」

引用元:マイナビニュース

 

マエダさんの周りに集まって来る仲間たちとの状況から感じ取ったことですね。パチスロ業界というと、普通の会社員とかそういった一般の世界とはまた違った見え方がします。でもそこには、その場にいる心を通わせた仲間がいます。特にマエダさんは未婚でもあり、自身が親になるような環境は経験していません。それだけ仲間といる時間が長かったのだろうし、仲間のことを家族だと感じることも多々あったのではないでしょうか。

 

マエダさんにとって友達は仲間であり、仲間は家族であり。そんな仲間たちと仕事をしているときの自身が最高に輝いていることを知っていたのでしょう。

 

 

 

もし自分がマエダだったら、同じようにふるまえるだろうか・・

 

(「最後まで楽しく死にたい」という考え方に)「自分もそうありたいと思います。『あー人生楽しかった』と言って、次の場所に行きたい」

最期の日まで楽しく周りの人と笑顔で過ごしたいし、おいしいものを食べたいし、行きたいところに行きたいというのは、きっと誰しもが思うことでしょうけど、実際にそれができるかどうかは、いろんな状況があるから難しいですよね。マエダさんには、それをかなえてあげようと集まってくれる人たちが周りにいたことが、今までの人生での宝だと思うので、それはとても幸せなことだなと思います。

引用元:マイナビニュース

 

「最後まで楽しく死にたい」というマエダの考え方には、宮崎あおいさんも共感されています。ただなかなかそうはうまくいかないのが人生であるというころもきっと知っているはず。だからこそ人はみんな葛藤するのです。

 

自分はもう「楽しく死ねれば本望だよ」と感じていたとしても、友達や家族の中にはその別れが辛く悲しいものだと知っているから「いや、治療に専念して少しでも長く元気でいてくれよ」と願うわけです。ところがマエダさんの場合は『マエダさんの気持ちを、悲しみをこらえて応援してくれる人がいる』。これがものすごく有り難く、素晴らしいことだと思うんですよね。素晴らしい巡り合いだったのではないでしょうか。

 

 

余命宣告をされたマエダさんに対する仲間たちの思い

 

「(自分の友人が余命宣告されたとしても)「あんなふうに笑いに変えながら最期まで付き合っていくということが、できるのか…。先輩ライターのガル憎さんが『自分の(マエダさんへの)アプローチの仕方が合ってるかどうか分からないけど』とおっしゃっていましたが、本当に答えは出ないものだし…」

「マエダさんと一緒に、すごいものを背負っているように感じました」

引用元:マイナビニュース

 

マエダさんに対して言い渡された「余命宣告」。それはマエダさん自身はもちろん、仲間たちにとっても衝撃的なものであったはずです。ここで仲間たちのとった行動は「笑いに変えながら最期まで付き合っていく」ということだったのです。大事な人であればあるほど、その衝撃と悲しみは深いハズです。マエダさんを前に「笑う」ということがどれほど残酷で苦しいものなのか。でもそれは、マエダさんの思いを強烈の後押しをする、勇気に変わっていくことになるのでしょう。

 

最後の「マエダさんと一緒に、すごいものを背負っている」という一言に、マエダさんを取り巻く仲間たちの強い決意が垣間見えるきがします。

 

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ザ・ノンフィクション/「ダメ人間マエダの終活動(前編)の放送を終えた世間の反応

 

ナレーションの宮崎あおいさんの受けた感情はとても共感できるものでしたが、世間一般的には「ダメ人間マエダ」の姿は一体どのように映ったのでしょうか。こちらも一覧でまとめていきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

「ザ・ノンフィクション」を見た方々は、みんな自分の環境と照らし合わせて様々なことを考えていることが分かりました。今回紹介しているのは決して肯定的な意見だけを載せているわけではありません。私自身驚いたのは否定的な意見がほぼツイッター上では確認できなかったことです。

 

ただ、人によって感じ方は様々ですので、もちろんこうした生き方に共感できないかたもいると思います。それはそれでもちろんいいわけですが、この番組を通して自分の人生を考えてみるのもいい機会なのかもしれません。

 

 

 

まとめ

 

今回は2021年9月12日(日)と19日(日)の2週に渡って放送されている『ザ・ノンフィクション』の『人生の終わりの過ごし方 ~「ダメ人間マエダ」の終活~』の前編が終わった段階での、ナレーション宮崎あおいさんが感じた事、世間一般の反応をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

 

19日に放送される後編は、更なるシビアな現状がマエダさんを襲います。なかなか直視できない方もいらっしゃるかと思います。私もマエダさんのことを今更ながら応援したい気持ちでいっぱいです。

 

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