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ノーベル賞候補/中村泰信の出身高校大学の学歴と経歴!量子ビットの開発が偉業すぎる!

生活

 

2021年10月5日にノーベル賞の物理学賞部門の発表があります。2021年の日本人の受賞が期待されています。そのような中、今回は2021年ノーベル物理賞の受賞の期待が名高い「中村泰信(なかむらやすのぶ)」さんの経歴や学歴(出身高校・大学)を紹介していきます。また、量子コンピューターの基本的な素子「超電導量子ビット」を世界に先駆けてつくり出したという、その研究内容もチェック!

 

 

 

2021年ノーベル賞候補:中村泰信さんのプロフィールと経歴・学歴

 

まずは中村泰信さんのプロフィール情報とその学歴と経歴をまとめていきます。

 

引用元:https://twitter.com/nikkei_tech

中村泰信さんのプロフィール情報

名前中村泰信
よみなかむら やすのぶ
生年月日1968年
年齢53歳(2021年現在)
出身大阪府茨木市
高校立川高校
大学東京大学工学部
大学院東京大学大学院
高温超伝導体の研究にて
修士課程/博士課程
研究分野量子情報科学
量子コンピュータ
超伝導素子
現在職理化学研究所量子コンピュータ
研究センターのセンター長

 

中村泰信さんは1968年に、大阪府茨木市で生まれました。2021年現在の年齢は53歳です。現在は、理化学研究所量子コンピュータ研究センターのセンター長に就任して、引き続き物理学の研究に勤しんでいます。出身高校は茨城県立土浦第一高等学校、大学は東京大学工学部を卒業しています。

 

中村泰信さんの出身であるそれぞれの大学の2021年度版最新情報を調査してみました。

 

 

 

中村泰信さんの出身高校:東京都立立川高等学校

 

中村泰信さんが実際に卒業された「東京都立立川高等学校」について詳しくみていきましょう。

 

中村泰信氏の出身高校の情報

高校名東京都立立川高等学校
住所東京都立川市錦町2丁目13-5
電話042-524-8195
設立1901年
共別共学
学科普通科
偏差値71(2021年現在)

地図:Goole MAP

 

中村泰信さんが卒業された「東京都立立川高等学校」は偏差値が71の公立高校で、多摩地区の進学校の一つであす。2002年に進学指導重点校にも指定されているほど。東京都内にある645の高校の内、この東京都立立川高等学校の順位は22位となっています!公立高校としては5位ということです。若いころから中村泰信さんは頭の回転が早かったことでしょうね。

 

 

 

中村泰信さんの出身大学:東京大学工学部

 

次に、中村泰信さんが卒業された「東京大学工学部」について詳しくみていきましょう。

 

中村泰信さんの出身大学の情報

大学名東京大学
学部学科工学部
住所東京都文京区本郷7丁目3-1
電話03-3812-2111
偏差値67.5(2021年現在)
公私国立

地図:Goole MAP

 

中村泰信さんは言わずと知れた日本一の東京大学の出身であり、その工学部を卒業しています。偏差値は2021年現在で67.5。工学部を卒業後は、東京大学大学院へ進学して高温超伝導体の研究で修士課程と博士課程を取得しています。

 

 

中村泰信さんの学歴と経歴

 

それではここで中村泰信さんの学歴と経歴をまとめたものをご紹介します。

中村泰信さんの学歴と経歴一覧

1986年 立川高校卒
1992年 東京大学大学院 高温超伝導体の研究で修士課程修了
1992年-2012年 日本電気株式会社筑波研究所でナノテクノロジーや量子技術の研究に従事
2001年-2002年 客員研究員としてオランダ・デルフト工科大学に1年間滞在
2012年-現在 東京大学先端科学技術研究センターへ教授として着任
2014年-2021年 理化学研究所創発物性科学研究センター チームリーダー兼務
2021年-現在 理化学研究所量子コンピュータ研究センター設立に伴いセンター長就任

 

現在は、理化学研究所量子コンピュータ研究センターのセンター長に就任している中村泰信さん。現在53歳という若さで様々なキャリアを積んできています。中村泰信さんは量子コンピュータ開発のトップランナーとして研究に勤しんできた結果、今回のノーベル賞候補の筆頭にあがっているわけです。

 

その研究内容が果たしてどのようなものなのか、次で説明をしましょう!

 

 

 

2021年ノーベル賞候補:中村泰信の研究「超電導量子ビット」とは?

 

 

そもそも「量子ビット」という言葉を聞いただけでお手上げという方もきっと多いと思います。そもそも量子力学というものは、た原子の性質や光の振る舞いを理解するために生まれてきたものです。そしてその研究成果は「素粒子の世界」から「宇宙の成り立ち」まで、物理や化学のあらゆる分野に適用されているのです。

 

そして2000年前後から、情報処理を担う「ビット」のレベルにも量子力学の原理を適用した「量子ビット」を用いるとはるかに高度な計算が可能になるという理論が提案され、中村泰信さんは量子ビットの世界へと導かれていったのです。

 

その中で中村泰信さんは、量子コンピューターの基本的な素子「超電導量子ビット」を世界に先駆けてつくり出すことに成功します。そもそも通常のデジタル回路のビットは「0もしくは1」というどちらか一つの状態として情報が保持されるものであり、それに対し量子ビットは「0でありかつ1でもある」ような任意の割合の重ね合わせ状態を表現できるのです。量子コンピュータは、この重ね合わせを利用して超並列計算を実現することができます。中村泰信さんはこの量子コンピューターの開発の第一人者なのです。

 

そんな中村泰信さんはインタビューで次のように答えています。

「量子の世界はある意味で究極の世界です。そういう究極のレベルまで人間が自然を制御できるのが面白い」

まさの物理学者の強烈な探求心と極めて人間的なエゴから生まれる発想です。笑

 

中村泰信さんの日々の研究のお蔭で、「夢の技術」といわれた量子コンピューターの開発がもう間近に迫っているというわけです!期待しましょう。

 

 

 

まとめ

 

今回は2021年のノーベル賞候補(物理学賞)の中村泰信さんについて、そのプロフィール内容から、出身高校・大学の学歴から、卒業後の経歴に至るまで記事にしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

中村泰信さんの開発した「超電導量子ビット」は、これからの科学の発展に大きく貢献していきます。量子コンピューターのみならず、素材開発や金融、人工知能(AI)などの様々な研究に活かされていることでしょう。今後の研究成果にも期待は大きく膨らみます!

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