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満屋裕明(2021年ノーベル賞候補)の出身高校大学の学歴と経歴【HIVとコロナ治療薬の研究】

生活

 

2021年10月4日にノーベル賞の生理学・医学賞部門の発表がありますが、今年も日本人の受賞者がでるのか期待が高まります。今回はその中でもひとり有力候補としてあがっている方をご紹介します。

 

2021年ノーベル生理学・医学賞の受賞の期待が名高い「満屋裕明(みつやひろあき)」さんがその人です。今回は満屋さんの経歴や学歴(出身高校・大学)や、その研究内容について紹介をしていきます。HIVウィルスや新型コロナの治療も間違いなく進んでいます!

 

 

 

2021年ノーベル賞候補:満屋裕明さんのプロフィールと経歴・学歴

 

まずは満屋裕明さんのプロフィール情報からまとめていきます。

 

引用元:https://twitter.com/inosaiPR

満屋裕明さんのプロフィール情報

名前満屋裕明
よみみつや ひろあき
生年月日1950年8月9日
年齢71歳(2021年現在)
出身長崎県佐世保市
高校長崎県立佐世保北高等学校
大学熊本大学医学部
研究分野HIVウィルス
現在職国立国際医療研究センター研究所長

 

満屋裕明さんは1950年8月9日に、長崎県佐世保市で生まれました。2021年現在の年齢は71歳です。出身高校は長崎県立佐世保北高等学校、大学は熊本大学医学部を卒業しています。

 

満屋裕明さんの出身であるそれぞれの大学の2021年度版最新情報を調査してみました。

 

 

 

満屋裕明さんの出身高校:長崎県立佐世保北高等学校

 

満屋裕明さんが実際に卒業された「長崎県立佐世保北高等学校」について詳しくみていきましょう。

 

満屋裕明氏の出身高校の情報

高校名長崎県立佐世保北高等学校
住所長崎県佐世保市八幡町6-31
電話0956-22-4105
設立1908年
学科普通科
偏差値62

地図:Goole MAP

 

満屋裕明さんが卒業された「長崎県立佐世保北高等学校」は偏差値が62の公立高校です。この偏差値での長崎県内でのランキングは13位。ノーベル賞をとる科学者には少し物足りないのかなって気はしますが、それでもやはり優秀な学校です。笑

 

 

 

満屋裕明さんの出身大学:熊本大学医学部

 

次に、満屋裕明さんが卒業された「熊本大学医学部」について詳しくみていきましょう。

 

満屋裕明さんの出身大学の情報

大学名熊本大学
学部医学部
住所熊本県熊本市中央区本荘1丁目1-1
電話096-373-5912
偏差値65(医学科)

地図:Goole MAP

 

地元長崎をでて熊本大学の医学部に進学した満屋裕明さんです。満屋裕明さんが専攻していたと思われる医学科の偏差値は65です。医学部の中では比較的合格しやすいラインではあるのかもしれません。また、医学部卒業後は医学博士を取得します。

 

満屋裕明さんの学歴と経歴

 

それではここで満屋裕明さんの学歴と経歴をまとめたものをご紹介します。

満屋裕明さんの学歴と経歴一覧

1975年 熊本大学医学部附属病院第二内科入局
1980年 熊本大学医学部第二内科学講座助手
1982年 熊本大学 医学博士
1983年 渡米、国立衛生研究所 配属。
1983年 アメリカ国立がん研究所客員研究員
1985年 アメリカ国立がん研究所臨床癌プログラムCancer Expert(上級研究員)
1989年 同プログラムSenior Investigator(主任研究員)
1991年 同研究所内科療法部門レトロウイルス感染症部部長
1997年 熊本大学医学部内科学第二講座(現血液膠原病内科)主任教授
1999年 熊本大学医学部附属病院治験支援センター長(兼任)
2000年 同附属病院感染免疫診療部長(兼任)
2000年 同附属病院病院長補佐
2001年 同附属病院副病院長
2003年 京都大学ウイルス研究所エイズ研究施設客員教授
2004年 京都大学ウイルス研究所客員教授
2012年 国立国際医療研究センター 臨床研究センター長・理事、京都大学ウイルス研究所客員教授、獨協医科大学特任教授
2016年熊本大学医学部附属病院総合臨床研究部 特別招聘教授、国立国際医療研究センター 研究所 所長・理事、熊本大学名誉教授
2017年千葉大学客員教授、獨協医科大学特別栄誉教授

 

満屋裕明さんは医学博士を取得した翌年には渡米をして、国立衛生研究所に配属されます。その後1997年に帰国し熊本大学の戻りますが、その後には京都大学に向かったりと主要機関を転々と渡り歩いているのが分かります。HIV(エイズ)ウィルスの研究として、その時々で一番ふさわしいところを選んだ結果なのかもしれませんね。現在は、「国立国際医療研究センター研究所長」という建前になっています。

 

 

 

2021年ノーベル賞候補:満屋裕明の研究「世界初のHIV(エイズ)治療薬」

 

引用元:https://twitter.com/shounantk

 

現在は新型コロナ一色になっていますが、HIV(エイズ)に苦しんでいる患者さんはまだ当然いらっしゃいます。このHIV(エイズ)ウィルスに対する薬が既にできていることはご存じの方も多いかもしれませんが、実はこの薬を日本人が開発したって知っていましたか?

 

そうこのHIV(エイズ)ウィルスの治療薬を開発したのが、今ご紹介している日本人の「満屋裕明」さんなのです。

 

最初のHIV(エイズ)ウィルスの治療薬となったのが1985年、アメリカ在住のときでした。アメリカ国立衛生研究所で世界初のHIV(エイズ)治療薬「AZT」を開発するのです。この論文も自身の手で発表をするわけですが、なんということか実験に協力していたバローズ・ウェルカム社が、満屋裕明さんの承諾を得ることなくアメリカでの特許を高額で売り出してしまうのです。

 

この事件に腹を立てた満屋裕明さんは、HIV(エイズ)の第二治療薬「ddI」第三治療薬「ddC」を開発します。そして2006年には、満屋裕明さんの開発したHIV(エイズ)治療薬「ダルナビル」が、途上国が特許料を払わずに使える医薬品として世界で初めて国連の機関に登録されるのです。まさに満屋裕明さんの信念が導き出した結果というわけです。その後2007年に「紫綬褒章」を受勲、2015年には「日本学士院賞」を受賞するのです。

 

2021年ノーベル賞候補:満屋裕明の研究「コロナ治療薬」

満屋裕明さんの研究はもちろんHIV(エイズ)のみではありません。今世界を脅かしている新型コロナに対する研究もおこなわれています。
2021年の1月には、満屋裕明さんが率いる研究チームが『新型コロナウイルスの増殖を妨げる二つの化合物(小分子化合物)を見つけた』と発表しました。その2つの物質というのが「GRL1720」と「GRL2420(5h)」と呼ばれる2つです。しかも、2420の方は新型コロナの治療薬として使われているレムデシビルとあわせて使うことで、ウイルスの増殖が使用前に比べて1億分の1まで減るという結果に。
こちらはまだ研究の段階ですが、間違いなく治療薬として進化している証拠です。まだ実用化はさきかもしれませんが、満屋裕明さんの今後の研究に期待しましょう!

 

 

 

まとめ

 

今回は2021年のノーベル賞候補(生理学・医学賞)の満屋裕明さんについて、そのプロフィール内容から、出身高校・大学の学歴から、卒業後の経歴に至るまで記事にしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

満屋裕明さんが開発したHIV(エイズ)の治療薬は確実に効果を得ていますが、あとは感染者をいかに増やさないかが鍵となります。新型コロナの治療薬の開発含め、現在の免疫学、ウィルス学の進歩がこれから注目されることは間違いなさそうです。

 

 

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