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2021年ノーベル賞/真鍋淑郎の国籍は日本人?出身高校大学の学歴と経歴まとめ!【物理学賞/気象学者】

生活

 

2021年のノーベル物理学賞を受賞したのは真鍋淑郎(まなべしゅくろう)さん!名前を聞いた感じは日本人のようですが、実際の国籍はどこなのでしょうか。今回はこの真鍋淑郎さんの国籍などのプロフィール情報から中学高校大学の学歴に気象学者としての経歴、更には研究内容について調査していきます!

 

 

 

2021年ノーベル物理学賞受賞者:真鍋淑郎のプロフィール(国籍・年齢など)

真鍋淑郎のプロフィール情報

名前真鍋 淑郎
よみまなべ しゅくろう
生年月日1931年9月21日
年齢90歳(2021年現在)
国籍アメリカ
出身愛媛県宇摩郡新宮村
中学三島中学校
高校愛媛県立三島高等学校(現在の三島高校)
大学東京大学理学部地球物理学科
大学院東京大学大学院博士課程を修了
就職アメリカ国立気象局
受賞歴 ベンジャミン・フランクリン・メダル(2015)
クラフォード賞(2018)
ノーベル物理学賞(2021)

 

真鍋淑郎さんは正真正銘の日本出身です!場所は愛媛県宇摩郡新宮村です。中学校は三島中学校で、高校は愛媛県立三島高等学校(現在の三島高校)の出身です。この三島高等学校は偏差値49の学校なので、正直その高校から真鍋淑郎さんのようなノーベル賞の受賞者が出るなんて誰も思わなかったでしょうね。笑

 

高校を卒業後は、東京大学理学部地球物理学科(偏差値67)を卒業して大学院をも経るわけですが、ここでなんということか「アメリカ国立気象局」に就職をしてしまうのです!そしてその流れでアメリカの国籍を取得してしまう・・。

 

つまり、真鍋 淑郎さんはアメリカ国籍!ということです。

 

名前がめちゃくちゃの日本人なので悔まれますね。ただ社会に貢献する素晴らしい研究をされたことは変わりありませんから、そこは素直に喜ばないとですね!

 

ところが出身でいえば日本です。そしてこうした日本人がアメリカ国籍を取得してノーベル賞をとったケースは過去にもあります。今回の真鍋淑郎さんのケースは28人目。物理学賞では12人目となります!

 

つまり『アメリカ国籍を取得した日本人のノーベル賞受賞』というのが正しいのかもしれませんね!

 

 

 

2021年ノーベル物理学賞受賞者:真鍋淑郎の研究内容

 

大気と海洋を結合した物質の循環モデルを提唱、そして二酸化炭素濃度の上昇が地球温暖化に影響するという予測モデルを世界に先駆けて発表したプリンストン大学の上級研究員でもある真鍋淑郎さん。

 

真鍋淑郎さんは、物理法則をもとに地球全体の気候をコンピューター上で再現して予測する数値モデルを開発し、国際社会の目を温暖化に向けさせました。この効果は未来の人類の思考すら変えてしまう素晴らしい研究成果であるといえます。

 

具体的にとういった部分が凄いのかというと、ツィッターでは次のような専門的な内容も公開されていますね!

 

今回のーベル賞に至るまでの受賞歴を一覧で現したのがこちらです。

2021年ノーベル物理学賞:真鍋淑郎さんの受賞歴

1966年:藤原賞(日本気象学会)
1967年:Clarence Leroy Meisinger賞(アメリカ気象学会)
1970年:米商務省ゴールド・メダル
1991年:カール=グスタフ・ロスビー研究賞(アメリカ気象学会)
1992年:第1回ブループラネット賞
1993年:Roger Revelle Medal(アメリカ地球物理学連合)
1995年:朝日賞
1997年:ボルボ環境賞
2007年:マギル大学より名誉博士号
2010年:ウィリアム・ボウイ・メダル(アメリカ地球物理学連合)
2015年:ベンジャミン・フランクリン・メダル
2016年:BBVA Foundation Frontiers of Knowledge Award
2018年:クラフォード賞[3]
2021年:ノーベル物理学賞

 

 

 

まとめ

 

やはり今回の見解としてはり『アメリカ国籍を取得した日本人のノーベル賞受賞』が正しいようですね!非常にめでたいことです!

 

これからの気象の研究がこれからどんどん発展していくことでしょう!真鍋淑郎さん!おめでとうございます!!

 

 

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