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夏の甲子園2021/専大松戸のスタメン候補と注目選手がレベル高すぎ!

高校野球

 

2021年夏の甲子園(第103回全国高等学校野球選手権大会)がいよいよ開幕しますね!全国から集まった49校が熱い戦いを甲子園の舞台で行います。さてそんな中、関東千葉県からの代表は「専大松戸高校」に決まりました。

 

今回はそんな専大松戸は6年振り2回目の甲子園出場となります。スタメン候補選手の一覧や、注目選手の紹介並びに千葉大会の戦歴などについて詳しくお伝えしていきます。

 

 

夏の甲子園2021/専大松戸高校のスタメン候補の選手一覧

 

まず始めに専大松戸のスタメン候補の選手を確認していきましょう。背番号に守備、学年、出身チームなどの情報を掲載をしています。

 

専大松戸高校のスタメン候補選手一覧

背番号選手守備学年出身
1深沢鳳介投手3江戸川区立上一色中
2加藤大悟捕手2松戸市立小金中
3山口颯大内野手3印西市立本埜中
4大森駿太朗内野手2松戸市立常盤平中
5横山瑛太内野手2八千代中央リトルシニア
6石井詠己内野手3葛飾区立水元中
7吉岡道泰外野手3江戸川中央リトルシニア
8苅部力翔外野手3江戸川区立上一色中
9奥田和尉外野手3野田市立南部中
10佐野涼翔外野手3鎌ヶ谷リトルシニア
11岡本陸投手3江戸川中央リトルシニア
12高橋秀昌捕手3市川市立第三中
13綱取大晃捕手2松戸中央ボーイズ
14鈴木良麻投手2八千代中央リトルシニア
15平田未来内野手3佐倉リトルシニア
16谷口航輝投手3那須野ケ原ボーイズ
17中舘宙投手3足立ブラックキラーズ
18上迫田優介投手1松戸市立小金中
19富田隆太外野手3市川市立福栄中
20石神遥樹外野手3江戸川区立上一色中

 

甲子園出場の他の高校は、リトルシニア出身の球児がスタメン入りする選手としてかなり多いのですが、専大松戸の球児は半数以上が通常の中学校の出身であることが分かります。

 

そしてその中でも、最新の試合のスタメン情報がこちらになります。

 

全国高等学校野球選手権千葉県大会 高校野球夏の選手権大会 決勝 時のスタメン

打順守備名前学年
1吉岡道泰3
2苅部力翔3
3石井詠己3
4右・三奥田和尉3
5山口颯大3
6大森駿太朗2
7加藤大悟2
8横山瑛太2
9深沢鳳介3

 

 

 

夏の甲子園2021/専大松戸高校の注目の選手

 

専大松戸の注目選手ですが、正直な話みんなかなり注目度の高い選手ばかりが集まっています。そのため、選手層も厚く安定した力強い野球ができるわけです。ここでは端的に注目選手の特徴をあげていきます。

 

 

深沢鳳介選手:専大松戸高校を牽引する注目のエース

 

深沢鳳介選手は、中学時代に軟式の全中で全国ベスト4までいった経験があります。高校に入学してから1年生の時に、先輩の横山陸人投手にフォームに近い、右のスリークォーターに変更し、2年の夏後に手首を立てる形にしてしっくりしたフォームとなったということです。

球速は2年の秋で136キロ、外角への真っすぐの制球が良く横山投手に近いタイプの投手であるといえます。また、横山投手にはなかった大きな曲がりのカーブを持つのがひとつの武器になっています。2年生の秋の関東大会は2試合連続完封勝利を収めました。

 

 

加藤大悟選手:専大松戸高校の大黒柱!2年生キャッチャー

 

加藤大悟選手は2年生ながらにして、強豪専大松戸のレギュラーを掴みました。しかも守備の要であるキャッチャーでです。185cm,75kgの大型捕手であり、補給にも安定感があります。多彩な投手陣を強気な攻めでリードする気の強さもひとつの特徴ですね。

1年生の秋は打率.300と成績がよくなってきて、2年生の春には関東大会で2試合連続ホームランを記録。既に大型スラッガーとしての素質もみせ始めています。投手のリードを得意とする貴重な選手であり、 大型でパンチ力もあり小技も得意とします。それでいて一部の噂ですが、甘いルックスもとっても魅力的なんだそうですよ。

 

 

苅部力翔選手:専大松戸の注目選手!俊足の2番バッター

 

苅部力翔選手はとにかく足が速く、相手の守備を翻弄することも得意としています。足の速さは50m6.0秒であり、バントヒットなど足を使ったプレーを見せてくれます。 守備範囲の広いセンターを守りますが、俊足を活かし自分のテリトリーは可能な限り広げています。センターラインを安定させる選手であり、その守備のうまさもが光ります。

 

 

吉岡道泰選手:専大松戸の注目選手!トップバッターのスラッガー

 

吉岡道泰選手は江戸川中央シニア時代に既に注目されていた左のスラッガーです。全国の様々な野球学校からの誘いを断り専修大松戸に入学します。

 

高校1年ではまだ未熟な部分もありつつ、左右にヒットを打ち分ける器用さを見せ、逆方向にもフェンス直撃の伸びる打球を打てるようになりました。 この時点で春季県大会からスタメンに入るなど、既に将来が楽しみなスーパー1年生であったわけです。

 

広角に打ちわけるバッティング技術と高いミート力、100m11秒6の俊足。勝負強く追い込まれてからも粘り強い打者としての素質。高い次元での総合力が彼の持ち味です。

 

 

 

夏の甲子園2021/専大松戸高校:千葉県大会の戦いぶり

 

専大松戸は強豪が集まる千葉大会を伸し上ってきたチームです。特に決勝の木更津総合戦は白熱した熱戦でした。「10-6」で専大松戸の圧勝かと思いそうですが、これは延長戦で決着がついた結果なのです。延長十三回裏無死満塁の場面で吉岡道泰選手(3年)が本塁打を放ち、勝負を決めた。いわゆるサヨナラ満塁ホームランってやつですね!

 

投手陣もよく踏ん張った地方大会となりました。準決勝の八千代松陰戦では、エース深沢鳳介投手(3年)が6安打2失点完投勝利。サイドから143キロの直球とスライダーが冴えわたり、13奪三振を記録します。そんな深沢鳳介投手を始め、リリーフピッチャーの岡本陸投手たちの踏ん張りがよく目立った千葉県大会になりました。選手層の厚さが専大松戸のひとつの特徴ですね。

 

第103回 全国高等学校野球選手権大会 千葉県大会 本戦結果

2021.07.21決勝専大松戸10  –  6木更津総合
2021.07.20準決勝専大松戸7  –  2八千代松陰
2021.07.18準々決勝専大松戸2  –  1千葉明徳
2021.07.175回戦専大松戸1  –  0東海大市原望洋
2021.07.154回戦専大松戸8  –  1千葉経大附
2021.07.133回戦専大松戸10  –  0木更津
2021.07.112回戦専大松戸14  –  0西武台千葉

 

 

夏の甲子園2021/専修松戸高校の偏差値などの基本データ

 

専修松戸は、正式には専修大学松戸高等学校と呼びます。つまり専修大学とセットになっている高校なのです。そのため偏差値は全体的に高めで、一般の偏差値は70前後。めちゃ頭のよい高校なんですね。スポーツ推薦のS類ですら偏差値は62もあります。

 

専大松戸を卒業した主な有名人は、仲村トオルさん(俳優)、立川談修さん(落語家)、小野正利さん(ヴォーカリスト)、山本梓さん(タレント)、安藤正則さん(元プロ野球選手)などがいらっしゃいます。その他にも多数の有名人を輩出している高校なのです。

 

先週松戸高校の基本データ情報

高校名専修大学松戸高等学校
住所千葉県松戸市上本郷2-3621
TEL047-362-9101
偏差値A類(一般) 69
E類(一般) 72
S類(スポーツ推薦) 62

〒271-0064 千葉県松戸市上本郷2−3621の地図

 

 

まとめ

 

6年振り2回目の甲子園出場となる千葉県代表の専大松戸高校。注目すべき選手が多いことから、選手層は非常に分厚いことが分かります。強豪が集まる千葉県を制してきただけあって、その実力は本物です。優勝候補にあげても何の遜色もありません。

 

エース深沢鳳介投手にその女房役の加藤大悟捕手。トップバッターでリズムをつくる吉岡道泰選手に、それに続く打席で相手を翻弄する苅部力翔選手。見ていて飽きることのないゲーム展開をみせてくれることでしょう。

 

 

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