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夏の甲子園2021/プロスカウト注目投手22人の球速ランキング!

高校野球

 

2021年夏の全国高校野球甲子園大会がいよいよ開催されます。優勝候補をの筆頭として頂点を目指す高校や、初出場にして気持ちを高ぶらせている高校など、全49校が甲子園の舞台で戦います。

 

そして繰り広げられる熱戦の常に矢面に立たされるのが「投手(ピッチャー)」というものです。常に放送では画面上に映され、良くも悪くもその試合のインタビュアーになります。投手というブランドそれだけ重要なポジションになてきるのです。

 

今回はその中でも、「2021年夏の甲子園に出場する高校&プロのドラフトのスカウト陣が興味を持っている投手」である合計22人の投手の直球の球速をランキング形式で紹介します!高校野球をより楽しく観戦するための指標にしてみてくださいね。

 

 

2021年夏の甲子園/プロ注目投手の球速ランキング

 

今回ご紹介する投手は、プロのスカウト陣が実際に興味関心を寄せている投手に限定しています。もちろん投手の魅力は直球の速さだけではありません。ただ一般の視聴者からするとズドン!とキャッチャーミットに吸い込まれる勢いのあるストレートは、やはり心に刺さりやすいものです。あくまで投手のひとつの記録としてこちらにデータを公開します。実際の投手のレベルと直結するものではないことを前提としてください!

 

※尚、各選手名のリンク先には、その選手の特集記事が掲載されています。あわせて参考にしてみてください!

 

2021年夏の全国高校野球甲子園大会 注目投手の球速ランキング

R名前高校地域投球球速
1風間球打ノースアジア大明桜秋田157
2関戸康介大阪桐蔭大阪154
3松浦慶斗大阪桐蔭大阪150
木村大成北海南北海150
5寺嶋大希愛工大名電愛知148
6中西聖輝智弁和歌山和歌山147
7三奈木亜星浦和学院埼玉146
秋山正雲二松学舎大付東東京146
9小畠一心智弁学園奈良145
田村俊介愛工大名電愛知145
本田峻也東海大菅生西東京145
12深沢鳳介専大松戸千葉144
13樋上颯太大阪桐蔭大阪143
14長谷川翔午日本文理新潟142
15代木大和明徳義塾高知140
秋山恭平広島新庄広島140
17畑中仁太明徳義塾高知138
佐藤海弘前学院聖愛青森138
西村王雅智弁学園奈良138
20北方慈也小松大谷石川137
21菊池楽前橋育英群馬135
22井上力斗作新学院栃木128

 

一覧で表示させて頂きましたが、上位の選手につい簡単に説明を補足していきましょう!

 

 

 

球速ランキング1位:風間球打(ノースアジア大明桜)/157km

 

目を見張るのがやはり1位ですよね。ノースアジア大明桜高校の風間球打選手が世代最速となる157km/hで頭ひとつでています。まさにドラフト1位最有力候補とよばれるにふさわしい素晴らしい能力の持ち主です。ただ、意外なことにこの風間球打選手は中学生時代は全くの無名の選手だったのです!意外ですよね。詳しくはこちらの記事も参照してみてください!

 

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球速ランキング2位:関戸康介(大阪桐蔭)154km

 

球速の2位は、154km/hをマークしている大阪桐蔭の関戸康介投手です。この選手はタレント性も抜群で、過去にはとあるバラエティの企画でメディア出演していたこともありました。でもこれだけのスピードを出して、プロにも凄く注目されているにも関わらず、大阪桐蔭のエースナンバーは背負ってはいないのです。しかも3年生になって公式戦にもほとんど出場できていないのです。その理由が「怪我」です。詳しくはこちらの記事を参照してください!

 

【関連記事】関戸康介/怪我に苦しむ大阪桐蔭高校右腕投手の出身中学や小学校の経歴と家族&進路を調査!【夏の甲子園2021】

 

 

球速ランキング3位:松浦慶斗(大阪桐蔭)木村大成(北海)/150km

 

ランキングの第3位は同率にて2名の選手がランクインしました。実は二人ともサウスポー(左腕)なのです。つまり注目左腕の中では2人はナンバーワンであるということですね。

 

まずは大阪桐蔭の松浦慶斗投手です。強豪のエースらしく、調べてみるとこれまでの経歴も非常に華やかなものでした。小学・中学時代から日本代表に選ばれて活躍をしてきた実力者なのです。球速は同高校の関戸投手に若干劣るものの、力強い投球で激戦区の大阪大会を勝ち抜いてきました。詳しくはこちらをご確認ください。

 

【関連記事】松浦慶斗/大阪桐蔭左腕の出身中学や小学校の経歴と兄弟や家族親戚&進路を調査【夏の甲子園2021】

 

一方北の大地から見事ランクインをしたのが、北海高校の木村大成投手です。木村大成投手は北海史上最強の左腕と称されている素晴らしい投手です。150km/hという剛速球とあわせた変化球のスライダーは打者を翻弄します。高校で野球をやめざるを得なくなった兄の思いをのせて、甲子園球場に挑みます。詳しくはこちらをご覧ください。

 

【関連記事】木村大成/北海高校投手の出身中学や小学校の経歴と兄弟や家族&進路を調査【夏の甲子園2021】

 

 

球速ランキング5位:寺嶋大希(愛工大名電)/148km

 

ランキングの堂々5位は愛工大名電の寺嶋大希投手です。寺嶋投手にとって148kmという球速は確かに大きな武器になっていますが、それと同等に変化球の投げ分けも非常にレベルが高いのです。球種は スライダー・カットボール・カーブ・スプリット・チェンジアップと実に多彩。優勝候補の愛甲電名電を牽引しています。詳しくはこちら!

 

【関連記事】寺嶋大希/愛工大名電のエースの出身中学や小学校の経歴は?家族&進路も徹底調査!【甲子園2021最新版】

 

 

 

まとめ

 

その他一覧で表示した6位以降の選手も全員ドラフト候補の選手ばかりです。全体的にこの2021年は投手の年とも言えるほど、高校野球全体で投手のレベルが非常に高い年であるといえるような気がします。それだけになかなか簡単には点を取ることができない、白熱した試合が繰り広げられることでしょう。今年の甲子園は目が離せませんね!

 

 

 

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コメント

  1. しんちゃん より:

    神戸国際の阪上148キロ忘れてます(ToT)可哀想