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平野俊夫(2021年ノーベル賞候補)の出身高校大学の学歴と経歴!新型コロナの治療薬を開発?

生活

 

2021年10月4日にノーベル賞の生理学・医学賞部門の発表がありますが。今回の「生理学・医学賞」の分野で日本人受賞の期待が高まっています。それは「平野俊夫(ひらのとしお)」さんの(岸本忠三さんとの共同)の研究です。今回は平野俊夫さんの経歴や学歴(出身高校・大学)や、その研究内容について紹介をしていきます。インターロイキン6を抑える研究成果のアクテムラは、なんと新型コロナウィルスの治療薬でした。

 

 

 

2021年ノーベル賞候補:平野俊夫さんのプロフィールと経歴・学歴

 

まずは平野俊夫さんのプロフィール情報からまとめていきます。

 

引用元:https://sci-news.co.jp/

 平野俊夫さんのプロフィール情報

名前平野俊夫
よみひらの としお
生年月日1947年(年月調査中)
年齢74歳(2021年現在)
出身大阪府
高校大阪府立天王寺高等学校
大学大阪大学医学部
研究分野生物学

 

岸本忠三さんは1947年に、大阪府で生まれました。年月はまだ不明ですが、2021年現在の年齢は74歳です。出身高校は大阪府立天王寺高等学校、大学は大阪大学医学部を卒業しています。

 

平野俊夫さんの出身であるそれぞれの大学の2021年度版最新情報を調査してみました。

 

 

 

平野俊夫さんの出身高校:大阪府立富田林高等学校

 

平野俊夫さんが実際に卒業された「大阪府立天王寺高等学校」について詳しくみていきましょう。

 

平野俊夫氏の出身高校の情報

高校名大阪府立天王寺高等学校
住所大阪府大阪市阿倍野区三明町2丁目4-23
電話06-6629-6801
設立1896年
公私公立
偏差値75

地図:Goole MAP

 

平野俊夫さんが卒業された「大阪府立天王寺高等学校」は偏差値75という異常に高い数字で、大阪府内で3位の進学校です。これは公立高校の北野高校、私立の大阪星光学院高等学校の偏差値76に次ぐ勢いです。中学・高校時代から平野俊夫さんは非常に優秀であったことが分かります。

 

 

 

平野俊夫さんの出身大学:大阪大学医学部

 

次に、平野俊夫さんが卒業された「大阪大学医学部」について詳しくみていきましょう。

 

平野俊夫さんの出身大学の情報

大学名大阪大学
学部医学部
住所大阪府吹田市山田丘1-1
電話06-6877-5111
偏差値70(医学科)

地図:Goole MAP

 

平野俊夫さんが専攻していた可能性の高い医学科の偏差値は70です。まさにエリート街道まっしぐらといった感じですが、この学歴が今の研究成果に活きていることは間違いありませんね。

 

平野俊夫さんの学歴と経歴を一覧で

 

それではここで平野俊夫さんの学歴と経歴をまとめたものをご紹介します。

平野俊夫さんの学歴と経歴一覧

1947年 – 大阪府で生まれる。
1966年3月 – 大阪府立天王寺高等学校卒業
1972年3月 – 大阪大学医学部卒業
1972年4月 – 大阪大学医学部副手
1977年6月 – 大阪大学医学部附属病院医員
1978年10月 – 大阪府立羽曳野病院勤務
1979年1月 – 大阪大学より医学博士。
1980年5月 – 熊本大学医学部附属免疫医学研究施設助教授
1984年1月 – 大阪大学細胞工学センター助教授
1989年11月 – 大阪大学医学部附属バイオメディカル教育研究センター教授
1997年10月 – 大阪大学医学部附属バイオメディカル教育研究センター長(1999年3月まで)大阪大学評議員(1999年10月まで)
1999年4月 – 大阪大学大学院医学系研究科附属バイオメディカル教育研究センター教授
2001年4月 – 大阪大学大学院医学系研究科教授
2002年4月 – 大阪大学大学院生命機能研究科教授
2003年4月 – 大阪大学評議員(2004年3月まで)
2003年11月 – 大阪大学医学部附属動物実験施設長(2004年3月まで)
2004年4月 – 大阪大学大学院生命機能研究科長(2006年3月まで)
2005年4月 – 国立大学法人大阪大学経営協議会委員(2006年3月まで)
2007年4月 – 国立大学法人大阪大学教育研究評議員(2008年3月まで)
2008年4月 – 大阪大学大学院医学系研究科長・医学部長(2011年3月まで)
2010年4月 – 国立大学法人大阪大学経営協議会委員(2011年3月まで)
2011年8月 – 国立大学法人大阪大学総長(第17代)就任。(2015年8月25日まで)
2016年4月 – 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構理事長(初代) 就任。
2020年9月 – 国立研究開発法人協議会会長

 

平野俊夫さんは、1980年から1984年まで熊本大学助教授を続けて、1984年に大阪大学細胞工学センターに助教授としてやってきます。そしてそこでう運命の出会いが。そう、共同研究者の岸本忠三と対面するわけですね。そしてその研究の中で、インターロイキン6を発見します。

 

それ以後はずっと大阪大学関連の機関に在籍しながら、現在に至るまでその研究に没頭しているというわけです。今でも現役バリバリの研究員です。

 

 

 

2021年ノーベル賞候補:岸本忠三/平野俊夫の研究の鍵「インターロイキン6」とは?

 

岸本忠三さんと平野俊夫さんのお二人の研究は、日本発の関節リウマチの治療薬を開発したことになります。これは関節痛の原因となる炎症反応「サイトカイン」と呼ばれる「インターロイキン6(IL-6)」をまず発見し、それに対する治療薬「アクテムラ」を開発したということ。

 

元々リウマチの治療薬であったこの「アクテムラ」は、「ガン治療」や「新型コロナウィルス」にもその効果を発揮することが実証されます。それ以後世界で幅広く使われるようになったのです。

 

簡単に説明をしてしまいましたが、こちらの記事に関しては、共同研究者である「岸本忠三」さんのページで詳しく説明をしていますので、こちらよりご確認ください。

 

 

 

 

まとめ

 

今回は2021年のノーベル賞候補(生理学・医学賞)の平野俊夫さんについて、そのプロフィール内容から、出身高校・大学の学歴から、卒業後の経歴に至るまで記事にしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

彼らの発見した「インターロイキン6」とそれを治療する「アクテムラ」は、今の時代に非常に有効な薬であると判断されています。これからの医学の進歩の大きな一歩であるといえるでしょう。

 

 

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