2018-09-07

Granfondo World Championship in VARESE

先日、イタリアはバレーせで行われたグランフォンド世界選手権に参加してきました。

グランフォンドはサイクルマラソンとも呼ばれる自転車イベントです。

センチュリーライドと呼んでも良いかもしれませんが、少々趣は異なり、どちらかと言えばレースに近い性格です。

少々ロードレースと異なるのは世界選手権と言えど個人での戦いであり、チーム単位の作戦はなく、国やチームでの参加人数に制限がないことです。

日本からも40名以上の方々が参加されていました。

今回訪れたスイス近隣の町バレーゼは20年前に遠征で訪れたことがあり、数ヶ月の滞在期間もありました。

当時はベロクラブ・ルガーノ(VeloClub LUGANO)というスイス側の町の自転車チームです。

アンドレア・グイドッティとオスカー・カメンツィンという強力なスイス人がエースのスイス国内では強力なチームであり、そこに現在もニッポチーム(日本舗道)の監督である大門氏のお世話になって活動させていただいてました。

当時滞在していたバレーゼにある宿泊施設「De Filippi Istituto Alberghiero」にも訪れてきました。

↑懐かしいですね。ベッドがフニャフニャで寝辛かったな〜

↑こちらは倉庫代わりに使わせていただいていた建物。ここで準備してバンに自転車積んで集合場所まで自分達で車を運転して行ったり、ピックアップに来てもらったり。待っても待ってもピックアップに来ない日もあったり(笑)懐かしいな〜

↑前日には降っていた雨も止んだので、コースの下見とスイス国境の町ポンテ・トレーザまで行ってきました。懐かしのナショナルチームジャージで

↑湖畔の町です。良い景色が広がります。

↑山と湖畔の町です。

↑前々日の夜は大会前夜祭のパーティーにも参加してきました。辛かったのは宿が遠かったので、車を運転して帰るためにビールを飲めなかったことです。その割にビールのアテに良さそうな前菜が!

↑それとは別にスパーマーケットにも補給食やらお土産やらの買い出しに行きました。久々にハム・チーズコーナーで生ハムをスライスしてもらい部屋でのアテと朝食と弁当用に持ち帰り。100グラムを「エッティ」という単位で数えるので今回は2(ドゥエ)エッティです。だいたい3食分です。

↑スタート前にパチリと日本人の方々に集まっていただき記念撮影もしました。ジャージはこの他に2種類ほどの「ジャパンジャージ」がありました。私もこのタイプを用意していたのですが、前日に準備していた時にパンパンにキツく感じたので敢え無く使用を断念。移動で身体が腫れていたんでしょうか?残念。

↑左右でジャージが違いますが同じ「日本チーム」です。一番右側は現ベローチェチームの苗村監督。私が若かりし頃サンツアーチームに練習させていただいた時にお世話になりました。

↑で、スタート前。ロードレースにしてはものすごい人数です。カテゴリーごとに分けてるんですが、7分毎のスタートの度に300名位が一斉スタート。街を出る頃には先頭は遙か先に行ってました笑

ゴール後は皆さんやりきった感満載で良いお顔をされていました。

↑ベルギーチームや他の国も陸続きなので沢山の参加選手がいらっしゃいました=レベルがめちゃくちゃ高かった(?)

↑私が選手を始めた時には黄金期を迎えていたフランスのジャンニ・ロンゴが女子のカテゴリーチャンピオンに。素晴らしい!はい私はレース中登りでぶち抜かれましたw

↑兵どもが夢のあと

↑ピナレロのe-ロードバイク。当日はこれが欲しかった笑!

↑レンタカーを借りて移動してましたが、ガソリン高い!軽油は1.5ユーロ、ガソリン1.6ユーロ(200円以上してます涙)宿のご主人と話しましたが、「今はイタリアは何でも高いよ!」と。どこの国でもそこの人は同じことを言うんですがね〜

↑今回はバレーゼ近くで宿を取れなかったので、マルペンサ近くに宿を取りました。4日宿泊で300ユーロ朝食付き。レース当日は早朝出発だったので、弁当まで用意してくれました。お世話になった女将さんと記念撮影です。

↑朝食はこんな感じで選べます。これにカフェ類を注文できるんです。十分ですね。

↑アルプス山脈や上空からのパリの街並み。

↑ボーイング787は飛んでると翼がしなってるのが良く分かりました。今回のジャパンチームは色んな所で「旅」のトラブルも有ったようですが、そういうトラブルも楽しめるようになるとこういったレース参加も楽しさ倍増ですね!

アベノバではこれからもグランフォンドやトライアスロンを応援していきます!

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