自転車ロードレース/新城幸也のWiki風プロフと経歴・実績を紹介!

東京五輪

 

東京オリンピック2020の自転車競技のうち、大自然を駆け回る「ロードレース」は多くの人が楽しみにしている競技の一種です。そしてこの種目に出場する新城幸也選手にも、メダルの期待がかかっています。それもそのはず、なんと新城幸也選手は3大会連続の夏のオリンピック出場なのです!

 

海外の大会での活躍も目覚ましいロードレーサー、新城幸也選手の経歴やこれまでの成績などプロフィール関連をこちらの記事にあげていきます。新城幸也選手のことをもっともっと知って、オリンピックに備えましょう!

 

 

男子個人ロードレース/新城幸也のWiki風プロフィール

 

 

新城幸也のWiki風プロフィール

名前新城幸也(あらしろゆきや)
愛称ゆきや
生年月日1984年9月22日
年齢36歳
身長170cm
体重65kg
現チームバーレーン・マクラーレン

 

新城幸也選手が自転車に目覚めたのは高校3年生の夏になります。そのきっかけとなったのが1本のビデオテープ。その中身は、父親の知り合いのロードレース選手である福島晋一さんがツアー・オブ・ジャパン宇都宮ステージで優勝した時のものでした。この映像に感銘を受けた若かりし頃の新城幸也選手は、自転車の道を志すことにしたのです。

 

その後高校卒業をしてからは、フランスへ自転車留学をしてそのままアンカーエスポワールに所属します。それを封切りに新城幸也選手は海外でのキャリアをふんだんにつんでいく結果になるのです。

 

 

 

男子個人ロードレース/新城幸也のチーム経歴・成績

 

ここでは新城幸也選手の積んできた自転車ロードレーサーとしての経歴や、これまでに残してきた主な実績・成績についてまとめます。海外での活躍が目覚ましかったので、カタカナが多くなると思います。笑

 

新城幸也選手の経歴

 

ます始めに、新城幸也選手のチームの経歴についてまとめていきます。

 

新城幸也選手の所属チーム経歴

2006年  Team Vang
2007年-2008年  梅丹本舗
2009年-2010年  Bbox ブイグテレコム
2011年-2015年  チーム・ヨーロッパカー
2016年  ランプレ・メリダ
2017年-2019年  バーレーン・メリダ
2020年-  バーレーン・マクラーレン

 

はい、思った通りのカタカナばかりですね。2009年から加入しているBbox ブイグテレコムはプロチームです。このチームと新城幸也選手は1年の契約を結び、プロツアー選手となったのです。

 

 

新城幸也の実績・成績

 

それでは新城幸也選手のこれまでに築いてきたロードレースの成績を見ていきましょう。

 

新城幸也選手のこれまでの成績

【2005年】

全日本自転車競技選手権大会・U23部門 ロード&タイムトライアル 優勝

【2006年】

ツール・デュ・リムザン 総合3位、新人賞
世界選手権自転車競技大会・U23部門 個人ロード 14位
ツール・ド・おきなわ 3位

【2007年】

全日本自転車競技選手権大会 ロード 優勝
ブエルタ・ア・レオン 総合2位
ツール・デュ・ジュラ 2位
ツール・ド・北海道 総合3位。区間1勝(第4)
ツール・ド・おきなわ 3位
ツアー・オブ・ジャパン 区間1勝(第7)

【2008年】

ツール・ド・おきなわ 総合優勝、区間2勝(第1、2)
ツール・デュ・リムザン 総合3位、区間1勝(第2)
ツール・ド・熊野 総合3位

【2009年】

ツール・ド・フランス 総合129位 第2ステージ5位
ダンケルク4日間レース 総合9位

【2010年】

ジロ・デ・イタリア  総合93位  第5ステージ3位
ツール・ド・フランス  総合112位  第11ステージ6位
世界選手権(メルボルン) エリート男子ロード 9位
パリ〜ツール 5位

【2011年】

第31回アジア自転車競技選手権大会
個人ロードレース 優勝
個人タイムトライアル 4位
全日本自転車競技選手権大会 ロード 2位

【2012年】

ツール・ド・フランス
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第4ステージ敢闘賞、中間スプリント 1位通過
第16ステージ 山岳超級カテゴリ・オービスク峠3位通過
第18ステージ 山岳4級カテゴリ(コート・ド・スイヤック) 1位通過 総合84位
ロンドンオリンピック個人ロードレース 48位
ツール・デュ・リムザン 総合優勝

【2013年】

全日本自転車競技選手権大会 ロード 優勝
ツール・ド・フランス 総合99位
ツール・デュ・リムザン 総合2位

【2014年】

アムステルゴールドレース 10位
ジロ・デ・イタリア 総合128位
ツール・ド・フランス 総合65位

【2015年】

ブエルタ・ア・エスパーニャ 総合65位

【2016年】

第36回アジア自転車競技選手権大会 個人ロードレース 2位
ツール・ド・フランス Jersey red number.svg 敢闘賞 (第6ステージ)
リオデジャネイロオリンピック 個人ロードレース 27位

【2017年】

香港サイクロソン 3位

【2018年】

アジア選手権 優勝(チームタイムトライアル)

ツール・ド・台湾  総合優勝、アジアンリーダー賞

【2019年】

ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム 優勝

 

やはりこの輝かしい成績のなかでも注目して頂きたいのが、過去2回出場しているオリンピックの成績です。2012年のロンドンオリンピックでは48位。2016年のリオオリンピックでは27位なのです。順調にその実績を伸ばせて来れば、メダルを奪取することも可能であるということです。

 

同じくアジア大会でも2016年2位、2018年優勝(チームタイムトライアル)という結果を残しています。海外で積んだ経験と実力はかなりハイレベルの域に達しているといってよいでしょう。

 

 

 

新城幸也選手のロードレースの走りを視聴

 

そんな自転車界のエリートといえるような経験を踏んできた、新城幸也選手の走りを見てみたいと思ったでしょ?そこで1本動画をご紹介します。

 

これは2019年に「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」で優勝を飾ったときのシーンです。ラスト1周の攻防なのですが、最後まで逃げ切れるかハラハラドキドキのレース展開をご覧ください!自転車のロードレースをあまり知らない方でも、食い入ってご覧頂ける内容です。

 

 

まさにこの走りは圧巻でしたね。年齢的にはもうすでに若手とはいえない 所まできている新城幸也選手ですが、最後まで全力で走り抜ける脅威のタフネス精神を感じました。この走りをやはり東京オリンピック2020で見たいですよね!

 

東京オリンピックの自転車競技の視聴方法はこちら

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まとめ

 

東京オリンピック2020の競技の中でも、アウトドアを駆け抜ける「ロードレース」は非常に楽しみな種目のひとつです。今回はこのロードレースに出場する新城幸也選手にスポットをあてて、経歴や実績、プロフィールに至るまで紹介をしてきました。

 

新城幸也選手は、まさに自転車をするために生まれてきた屈強の鉄人ロードレーサーである

 

ということが良くわかりましたね。笑 今から本当にこのロードレースの種目が楽しみで仕方ありません。ともに出場する増田成幸選手と一緒に日本を牽引していってくれることでしょう!

 

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